令和9年4月採用
初期臨床研修医募集要項・臨床研修プログラム
医師としてのスタート台に立とう
応募締切:令和8年7月15日(水)必着
| 募集人数 | 7名 随時病院見学受付 |
|---|---|
| 研修プログラム | 春日部市立医療センター臨床研修プログラム |
| 応募資格 |
|
| 試験日 右記の内、第1希望日、第2希望日を選択 |
令和8年8月3日(月)、8月17日(月)、8月28日(金)、8月31日(月)の内1日 各日16時頃開始予定 |
| 選考方法 | 書類選考と面接のうえ、マッチング登録 |
| その他 | 申し込み手続き等、詳細は当センターホームページで ※採用サイトに遷移します |
| お問い合わせ | 〒344-8588 埼玉県春日部市中央6-7-1 TEL048-735-1261 FAX048-734-2471 E-mail : somu-hos@city.kasukabe.lg.jp 事務部総務課 野田・石岡 |




臨床研修プログラムについて
プログラムの特色
本プログラムの特色は、現在社会的にも要望され、将来どのような専門科に進むにしても必要となる幅広いプライマリ・ケアの基本的な診療能力を、限られた期間で身につけることができるよう、選択科目の充実に重点を置いたものです。
春日部市立医療センター臨床研修プログラム
| 必修 | 内科24週、救急部門12週(麻酔科4週上限)、外科6週、産婦人科6週、小児科4週、精神科4週、地域医療4週、一般外来4週(内科、外科、小児科、地域医療の研修期間中に実施) |
|---|---|
| 選択 | 36週(内科(呼吸器、循環器、消化器、糖尿病・総合、神経、血液)、ペインクリニック内科、救急、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、脳神経外科、整形外科、呼吸器外科、呼吸器科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、精神神経科、放射線科、検査科) ※最小単位は0.1週(半日) ※選択する診療科は重複も可 |
- 地域医療は、診療所(外来診療、在宅、デイケア)、特別老人養護施設等、多様な研修組み合わせが可能である。
- 救急医療は内科、外科研修時および日・当直業務で随時経験できる 。また、救急車同乗など救急医療を重視。
研修方式及び研修期間割
| 研修方式 | ローテーション方式 |
|---|---|
| 研修期間割 | 研修プログラムのローテーション(サンプル)は以下の通り。 |
下記は7名の研修医が採用された場合のローテーション(案)です。
臨床研修病院群
| 基幹型臨床研修病院 | 春日部市立医療センター | 内科(呼吸器、循環器、消化器、糖尿病・総合、神経、血液)、ペインクリニック内科、救急、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、脳神経外科、整形外科、呼吸器外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、精神神経科、放射線科、検査科 |
| 協力型臨床研修病院 | 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 | 精神科 |
| 独立行政法人国立病院機構東埼玉病院 | 神経内科 、呼吸器科、呼吸器外科 | |
| 日本大学医学部附属板橋病院 | 小児科、産婦人科、脳神経外科、皮膚科、眼科、麻酔科、救命救急センター、腎臓・高血圧・内分泌内科、整形外科、放射線科 | |
| 研修協力施設 | みくに病院 | 地域医療 |
処遇について
| 雇用体系 | 常勤(フルタイム会計年度任用職員) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 給料および手当 勤務時間および休暇 |
給料・手当 | 1年次 | 給料・手当(月額) | 440,248円 | |
| 賞与(年額) | 1,136,941円 | ||||
| 2年次 | 給料・手当(月額) | 459,140円 | |||
| 賞与(年額) | 1,822,244円 | ||||
| 当直手当あり(1回21,000円)※月5回までを限度とする。 住宅助成金あり(上限市内月額45,000円) 交通費実費支給 |
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| 勤務時間 | 原則 平日8時30分~17時15分 38時間45分/週を原則とする。 |
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| 休暇 | 土曜、日曜、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、夏季休暇 | ||||
| 当直の有無 | 当直有り(平日夜間3~4回/月、休日1~2回/月予定) | ||||
| 宿舎および研修医室 | 宿舎/無 研修医室/有(1年次) ※2年次は医局に自分用のデスクがあります | ||||
| 社会保険、労働保険 | 公的医療保険 | 共済組合 | |||
| 公的年金 | 1年目=日本年金機構 2年目=共済組合 |
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| 労働者災害補償保険 | 地方公務員災害補償基金 | ||||
| 雇用保険 | 採用から6ヶ月まで=雇用保険 採用から6ヶ月超=退職手当 |
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| 医師賠償責任保険 | 事業主が病院団体保険に加入 | ||||
| 健康管理に関する事項 | 年1回の健康診断を実施 | ||||
| 外部の研修活動に関する事項 | 学会、研究会等へはプログラム責任者の承認を得て参加可能 プログラム責任者の承認を得た学会、研究会のみ病院負担 |
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| 研修終了後の進路 | 専門分野の認定医、専門医を目指す後期研修を受け入れる。 | ||||
| 資料請求および問い合わせ先 | 春日部市立医療センター 総務課 担当:野田・石岡 〒344-8588 埼玉県春日部市中央6丁目7番地1 TEL048-735-1261 (内線7326)FAX048-734-2471 E-mail : somu-hos@city.kasukabe.lg.jp |
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研修医の声
研修先を決めるにあたり、見学してみると良くも悪くも思っていたのと違うことが多いと思います。研修先が自分に合っているかどうか、ぜひ一度生の声を聞きに見学来てみて下さい。お待ちしております。
春日部市立医療センターは、内科、外科、ほとんどのマイナー科が揃っており、common diseaseから珍しい疾患まで、豊富な症例数を経験することができます。
研修医の人数も2学年合わせて14人と少なく、各ローテーションはほぼ一人で回るため、自分から積極的に参加すれば、どんな手技でも経験できます。また、優しく熱意あふれる上級医の先生方から丁寧にご指導頂くことができ、安心して手技を行えます。
病院も2016年に新築移転し、比較的綺麗で最新の設備が揃っており、総合診療科や緩和ケア病棟も新設され、研修医が学ぶ場として非常に恵まれた環境と言えるでしょう。
医師としての最初の一歩を、当院で共に学びましょう。是非、当院の雰囲気を見学しにいらしてください。
当センターは大きな病院ではありませんが、その分アットホームな病院で研修医同士の雰囲気も良いです。また勉強する時間、仕事する時間を両立することが可能で、メリハリをもった研修医生活を送れると思います。是非見学にいらして下さい。
当センターの研修は、研修医が「医療」に集中できる環境が整っています。事務仕事に追われ患者さんを診る機会がない、勉強する時間がない、といったことはありません。上級医のサポートも手厚く研修医1人で診療することもありません。common diseaseの診療や手技の機会、また生活面に関しても恵まれており、初期研修先として優れた病院だと思います。やる気があれば必ず実力がつきます。ぜひ一度見学に来てください。
臨床研修医2年生
臨床研修医の活動
当センターについて
- ごあいさつ
- センター理念・患者権利憲章
- 沿革
- 臨床倫理問題における対応方針
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- がんゲノム医療推進チーム(腫瘍遺伝子外来)
- 春日部市立医療センター 高校生1日医師体験を実施しました。
- 春日部市立医療センター 高校生1日医師体験(令和8年7月24日)
- 第13回春日部市立医療センター 緩和ケア研修会のご報告(令和4年2月26日)
- 春日部市立医療センター 高校生1日医師体験を実施しました。
- 第12回春日部市立医療センター 緩和ケア研修会 参加者募集(令和3年2月27日)※中止となりました
- 第11回春日部市立医療センター 緩和ケア研修会のご報告(令和元年11月30日)
- ダビンチ(ロボット手術支援装置)について
- 治療研究実績・院内がん登録・研修会参加
- PDCAサイクルの確保について
- 日本医療機能評価機構認定病院
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