宿泊型「産後ケア」のご案内

「あかちゃんのプロに相談しながら育児を学びたい」「育児の合間に体を休めたい」「ゆっくり自分の時間がほしい」などと感じたとき、当院の宿泊型産後ケアをご利用してみてはいかがでしょうか。
当センターの産後ケアの特長
リラックスできる個室
周囲を気にせずゆったり過ごせる個室をご用意しています。
お母さんの休息が必要な時は、助産師があかちゃんをお預かりし、休んでいただくこともできます。
担当スタッフと相談して
スケジュール作成
日々、担当助産師と相談し、ご希望に合わせた1日のスケジュールを一緒に立てます。
産後の栄養を考えた食事
産後の身体の回復を支える栄養バランスを考えた食事を提供しています。授乳中のお母さんにも必要な栄養を考えた、無理なく食べられるメニューをご用意しています。
専門的な視点からのケア提供
アドバンス助産師を中心に、専門的な視点からお母さんの希望に沿ったケアを行います。
ケアについて
利用対象者
- 居住自治体へ申請し、利用決定している方
- 生後2か月未満のあかちゃんと、そのお母さんで授乳や育児に不安がある方または心身の休息を取りたい方
- 春日部市・杉戸町・宮代町・幸手市の住民で他院で出産された方も対象です。
利用までの流れ
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妊娠32週から申請可能
産後ケアの申請は、妊娠32週から行うことができます。
妊娠中に申請しておくと、出産後スムーズに利用できます。 -
出産後に利用希望を確認
出産後に、産婦人科外来に電話で利用希望日をお伝えください。スタッフが状況を伺い、利用日程や必要な手続きについてご案内します。
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利用日の決定
利用日が決定したら、持ち物を確認しましょう。
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当日ご来院
正面玄関から入り、支援センター6番の会計に声をかけましょう。体調や育児の状況を確認したうえで、ご希望に合わせた1日のスケジュールを一緒に立てます。
利用時間
| 利用時間 | 平日の午前10時(利用初日) 〜 終了日の午後3時半まで |
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持ち物・当院準備品
持ち物
- 母子健康手帳
- 哺乳瓶、使用している乳首
- あかちゃんの服と紙おむつ(体重5㎏以上のあかちゃん)
- お母さんの下着、かかとのある靴(転倒防止のため、サンダルやスリッパは不可)
- 内服中の薬、お薬手帳
- 体調・行動チェック表(利用の5日前からの体温等を記入してあるもの)
- ご持参品の管理は、ご自身でお願いいたします
当院準備品
| お母さん |
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| あかちゃん |
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| その他 | 授乳クッション・円座・ドライヤー |
- お母さんのパジャマ:3L以上のサイズをご使用されている方は、当院でのご用意が難しいため、ご持参ください

