地域で完結する医療体制
その中核拠点としての役割を目指す
市民の皆様が、住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、市内での医療体制の充実が不可欠です。そのためには、各医療機関の対応の高度化が求められますが、それだけでは決して充分だとは言えません。特に人口の高齢化や疾病構造の変化がみられる状況下では、様々な対応力を持つ医療組織が各々の特徴を生かしつつ、効果的に連携・連動した医療を市民に提供することが強く求められます。
当センターは公的な医療機関として、地域の医療機関全体で切れ目のない医療を提供するための連携拠点機能を果たします。
また、医療を中心に保健や福祉の視点からも、市民の皆様の安心な生活基盤を支えるハブとしての役割を果たしてまいります。
- 他の医療機関への支援と連携を基本として機能分化を図るとともに、患者さんの紹介・逆紹介を推進します。
- 当センターでは対応できない特殊医療については、大学病院、県立病院(がんセンター、小児医療センター等)との連携を行います。
- 設備・機器等の共同利用、医療従事者の研修など、地域医療体制充実のための活動を推進します。

医療提供体制を強化しています
医療連携について
当センターでは、医療連携による地域医療の向上を目的として、ご協力いただける医療機関様に「医療連携証」を発行しています。
ご希望の場合は連携医療機関としてご登録させていただきます。
連絡医療機関一覧
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患者支援センター
地域医療連携担当
048-735-1261(代表)
内線:8126
048-735-1217
