がんを正しく知ろう。
~医師を目指す埼玉の高校生のための、1日医師体験~
地元埼玉で医師を目指す高校生を対象に、がんについて理解を深め、医師という職業や病院がどのような場所なのか体験する、1日医師体験を実施しました。
埼玉県の医師数は、人口10万人当たりでは日本で一番少なく、医師が不足しています。地元出身の医師が、地元の医療に貢献するのが最も望ましいと思いますが、地元に戻る医師は多くないのが現状です。春日部をはじめとした埼玉東部地域も、高齢化が急速に進むことが確実であり、将来皆さまの力が間違いなく必要となります。
今回の体験が、医師を目指す高校生の皆さまにとって、将来を考える良いきっかけとなり、がん医療や地域医療を担う人材として成長するきっかけとなることを願っています。
※当日の写真を掲載いたします。ご参加いただきました高校生の皆さま、ありがとうございました。

研修医の講義風景

診療科の業務説明風景
参加した皆さまの声
- 『医師という職業へ希望がふくらんで、医師になりたいという気持ちの再確認ができました。』
- 『医療を全身で感じられ、とても貴重な体験ができました。』

縫合体験の風景

病院食の体験
開催要項
| 日時 | 令和8年7月24日(金)9:00~15:00 |
|---|---|
| 会場 | 春日部市立医療センター |
| 参加人数 | 将来医師を目指す埼玉県の高校に通う高校生 14名 |
| 参加費 | 無料(ただし、会場までの交通費は参加者負担) |
| 当日のプログラム |
|
