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救急外来

「春の日だまり」をトータルコンセプトに患者の皆様の満足と地域医療連携拠点としての役割を追求してまいります

  • 春日部市立医療センターは、平成22年3月に策定した基本構想に基づき、地域医療連携体制の拠点となる医療機関として、また4疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病)及び4事業(小児医療・周産期医療・救急医療・災害時医療)への対応を重点施策に定め、地域の中核を担う病院として整備を進めてまいりました。
    特に、がん医療については地域がん診療連携病院の機能を強化しています。
    また、すべての医療領域での診察・施療内容、医療サービス、患者応対、医療連携などにおいても、公的医療機関として市民の方々の期待が大きいことを認識し「心ある医療」や「患者満足度」の向上に努めます。それは、当センターがトータルコンセプトに掲げる「春の日だまり」のように、皆様に「選ばれ」「集える」病院を目指すことです。

    春日部市立医療センター
    病院事業管理者 三宅 洋

「心ある医療」の充実に向けて

  • 2026年7月、春日部市立医療センターは新築移転から10年を迎えました。この間、コロナ禍における感染症対応など、病院一丸となって取り組んでまいりました。これからも地域の皆様に信頼される病院を目指し、医療体制の充実に努めてまいります。

  • 有馬病院長

医療体制と救急医療の充実

救急・循環器の体制強化 2022年4月に高度な治療を行う「HCユニット(回復室)」を開設しました。これを契機に、心臓病などの循環器救急に365日対応できる当直体制を整えました。
最新技術の導入 以前の病院時代から地域に先駆けて導入している「手術支援ロボット」を、2024年に最新機種へ更新しました。泌尿器科に加え、現在は消化器外科の手術にも活用範囲を広げ、より体に負担の少ない安全な手術を提供しています。

質の高い安心の医療とチームワーク

安定した病院運営 厳しい経営環境の中でも、地域の急性期医療(重症患者の治療)を支える中心病院としての役割をしっかりと果たせるよう、病院全体で体制の維持・向上に努めています。
「心ある医療」の実践 どんなに新しい設備が揃っても、それを動かすスタッフの力が不可欠です。職員同士が互いを尊重し、連携を深めることで、患者さんに寄り添う「心ある医療」を実践してまいります。

春日部市立医療センター
病院長 有馬 健