妊婦健診について
当センターでは、妊娠初期の初診から分娩まで、医師および助産師によるきめ細かな妊婦健診を行っています。
お母さんと赤ちゃんの健康を継続的に管理し、安心してお産を迎えていただけるようサポートします。

妊婦健診のスケジュール
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妊娠初期
医師の診察・分娩予定日の確定します。
妊娠初期検査を実施します。 -
妊娠16週〜23週6日
4週毎の妊婦健診(医師による診察)
妊娠26週頃に、妊娠中期検査を実施します -
妊娠24週〜36週6日
2週毎の妊婦健診(医師による診察)
妊娠35修頃に、妊娠後期検査を実施します -
妊娠37週〜分娩まで
1週毎の妊婦健診(医師の診察、NST、内診)
妊婦健診では妊婦さんに安心して健やかなマタニティライフを過ごしていただけるようサポートしたいと思っています。不安なことや困ったことがあれば、医師や助産師に何でも相談してくださいね。
- 費用の一部は自治体から公費補助を受けることができます。
- お母さんや赤ちゃんの状態によって、追加で医師の診察(保険診療)が必要になる場合があります。
「すくすくクラス」「プレママ教室」
当センターでは、妊婦さんが妊娠期を健康に過ごし、安心して出産・育児に臨めるよう、夫やパートナーと一緒に参加できるクラスを開催しています。
「すくすくクラス」
妊娠中期~後期(目安:妊娠28週〜36週頃)
第2週日曜日(時間13:30~15:30)
いよいよ近づく出産に向けて、具体的な流れと心の準備をするクラスです。
「プレママクラス」
妊娠中期~
第1週日曜日(時間13:30~15:30)
育児を学び、実践するクラスです。
・予約方法:産婦人科外来にてお申し込みいただけます。
・ご注意事項
体調が優れない場合は、無理をなさらずキャンセルのご連絡をお願いいたします上のお子さまを連れてのご参加はご遠慮願います。
お申し込み
RSウイルスワクチン(商品名 アブリスボ)接種について
産婦人科において、RSウイルスワクチン(商品名アブリスボ)の接種ができるようになりました(当センターで妊娠健診の通院をされている妊婦さんに限ります。)。
RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。
症状としては、発熱、鼻汁などの軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。RSウイルスの初回感染時には、より重症化しやすいといわれています。特に生後6ヶ月以内にRSウイルスに感染した場合には、細気管支炎、肺炎など重症化する場合があります。また、喘息、慢性閉塞性肺疾患、心疾患、糖尿病、慢性腎臓病などの慢性の基礎疾患がある人や、免疫機能が低下している人は、RSウイルスに感染した場合、肺炎などを起こすことがあります。
| 対象者 | 28週~36週の妊婦 |
|---|---|
| 接種費用 | 公費負担 |
| 接種の予約 | 接種の1週間前までに予約が必要です。受診時に医師または産婦人科外来受付(F受付)にお申し込みください。 |
出産を考えている方
